代表あいさつ

代表執行役社長 長江 洋一

柔軟な思考とニュートラルな視点で 誰も想像し得なかったアプローチを。

どんな変化が訪れるか予測できない現代において、最も大切なこと。それは自らが今置かれている環境で、どのように変わり続けて事業を最適化し続けるかと言えるのではないでしょうか。

激しく流れゆく時代を素直な目で見つめ、どこに穴があるのかを探る。そして、その穴を攻めるアプローチを柔らかな思考で導き、軽やかなフットワークで実現していく。ときにはこれまで守り続けた自らの立ち位置を捨てる必要すらあるかもしれません。それを可能にするものこそ、HEXEL Worksに組み込まれた「変わり続けるDNA」なのです。

私たちHEXEL Worksは、1949年の創業以来、固定化された企業理念を持たず、柔軟に変わり続けてきました。コアとなる事業も、設立当初の官公庁工事から、高層・大型マンションと米軍関連工事の二本柱へと大きく変わりました。

たとえば、共同住宅工事。大型の事務所ビルや公会堂などの、いわば“芸術作品”を作るような工事とは異なる“量産型”のマンション工事は、華やかさが少なく引き受けたがらない企業が多い仕事でした。しかし、HEXEL Worksはあえてそこに切り込み、事業の柱となるまで成長を遂げさせました。英語の仕様書を扱い、米国規格や軍の規則に準拠しなければならない米軍工事も、資材の調達拠点を米国内に設けて独自の流れを構築し、施工の考え方を根本的に見直して、他社の追随を許さない体制を確立しました。これらの独創的なノウハウを生かし、電気工事の枠にとらわれない業態を目指し、HEXEL Worksは、これからも変化を加速させます。

社員1人ひとりのなかに受け継がれてきた「変わり続けるDNA」。私たちHEXEL Worksはこの企業理念を胸に、これからも丁寧に時流を見つめ、新たな挑戦を続けていきます。そして、皆様のビジネスパートナーとして、想像を超えるアプローチで期待にお応えしていきます。

代表執行役社長

長江 洋一 / Yoichi Nagae

長江 洋一

代表執行役社長 長江 洋一